こんにちは!Cumaです。
奥多摩のむかし道ウォーキング・小河内ダム・小河内神社にいってきましたよ。
そもそもなぜ、ウォーキングハイキングをせっせっとしているかというと、癌を患っていることが発覚し治療術後体力回復と気分転換のためせっせっと歩いているのであります。このウォーキングはその開始1回目か2回目なので個人的には「めっちゃつらかったです。笑」でも平坦な道が永遠続くのでそんなにはつらくないと紹介はされますが、このコースは油断禁物です。
現に途中ですれ違った中年夫婦の方、一度目会った時は元気ビンビンだったのに、二回目最後のほうであった時は、奥様が「もうやだよー歩きたくないよー」と子供の用に洩らしあそばせてました。気持ちわかります、先に述べたようなあたしの身体状況なので途中で腰がぐきっとなり。動けなくなりました。
さて前置き長くなってしまいましたが早速、
服装
- 雨具
- 必須です。山の天気は変わりやすいです。実際一回豪雨に見舞われました。河童。
- 着替え
- 汗はかくとおもうので必要よ。
- 靴
- 山は舐めないほうが良いという点で簡単なものでも登山靴のほうが良いと思いますが、スニーカーでおk。
ではまず行き方から、
アクセス
- 1)奥多摩駅に到着ウォーキング開始
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だいたい、奥多摩につくと皆バスに乗って目的地に向かう方がほとんどです。ですが、今回は徒歩で奥多摩湖まで向かうのでバスには乗りません。はい、スタート。駅を背にして左手方面に進んでいく形ですね。そして、突き当たりスーパーみたいなお店のところを右折、直進で郵便局のそばに昔道ウォーキングの入口があります。確か。
入口までそこそこあるので迷わないようにしてください。なぜなら私は迷ってスタートまでに結構歩いて下手したら梅沢三滝のほうにむかぃそうになりました。
むかし道入口の看板 - 2) 奥多摩湖小河内ダムに向かって徒歩開始
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途中確か複数のつり橋がありました。あたし、改めて高所恐怖症なんだと感じた。情けないけど渡れなかったです。冒頭の夫婦の方とは一回目ここでであいました。でも、つり橋から見る景観は素敵でしたよ。基本的には、変わり映えのない道を歩くことになりますけど看板にあるように点在する歴史的な意味を持ったオブジェの説明を読みながら進むことができます。
奥多摩の歴史を歩きながら知ることができるのでそういう意味ではオススメです。ちなみに歩きはじめは昔使われていた、トロッコ道なんかもあるのでノスタルジック感もたまりません。

天気が良くてよかったー - 3) 小河内ダム到着!
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あたしは滝が大好きですけど、滝好きな人ならわかる、もちろん見て感動、マイナスイオン感じて感動もありますけど、あのけたたましい水の流れる音がどんどん大きくなるのと、期待値がシンクロしてどんどん大きくなる感覚がたまりません。このダムも昔道終盤、轟音がどんどんしてきます。そして遠くからダムの全容が見えてからは興奮が高まります。
そして、ダムに到着。歩き疲れて出会った自販機でジュース爆買い笑。さてここでおにぎり食べて、小河内神社に向かいます。歩いても行けます。5kmぐらいかな?さすがにつかれちゃったのでバスに乗って向かいます。

姿を現す、巨大ダム
- 4)小河内神社入口到着です。
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奥多摩名物 ドラム缶橋ここは、奥多摩湖にかかるドラム缶橋があるところで、三頭山などの登山口にもなっているところです。
余談ですけど癌の告知を受ける前一週間前にこの三頭山のぼったなーと物思いにふけってました。
オススメの時期
あたしが行ったのは、10月中旬の晴れた日でした。ほぼ平たんな道なので季節に合わせた楽しみ方ができると思います。紅葉・新緑のハイキングの時期がやっぱり混むと思います。平たんな道とはいえ途中と最後に山道に少しだけ入るのでその辺もご注意を。
奥多摩の天気>>(別サイトにリンクします)
付近のグルメ
このサイトは日本世界遺産ということともあり、和食(地酒)を紹介しています。
日本酒地酒の記事一覧はこちら>>
後道の途中に有名なCafe Indigo Blueがあるので、そこも良いみたいです。人もいっぱいいて盛況していました。あたしは通り過ぎました笑