今回は 青梅の長淵山トレイルの紹介です。
ここは、術後半年の2018年3月に遠出で行ったところでトレイルをひとしきり終え川辺についた時は解放されたすがすがしい気持ちになったのを覚えています。ただ、歩きはじめはおじいさん、おばあさんにガンガン抜かれるほど全く歩くことができなくてつらかったです。まぁ、知る人ぞ知るという感じのコースでここをハイキングしているのは割と高齢の方もしくは山を自転車で走るスポーツの人がビュンビュン飛び交ます。少しだけ危なっかしいです。
服装は歩きやすい靴、軽い着替え、タオル、水分補給ができれば全く問題ないです。オススメの時期は、あたしのように虫嫌いの人は、初夏、夏は避けたほうがよいでしょう。特に市街地と似た気候なのでお好きな時期で行けます。
目次
ではまず行き方から、
アクセス
- 1) 青梅駅に到着 スタート
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奥多摩方面に行く時に皆使用する青梅駅。ここで下車して歩き始めるのは初めてです。セブンイレブンが駅降りてすぐにある以外はお店的なものはとくに見当たりません。駅を背にして山に向かって歩いていきます。結構アスファルトの道を歩くとこになり、その後急な階段を上り天祖神社につきます。この時点でちょっと疲れてました。さぁ本日のお参りをして脇からスタートです。

- 2) ひたすら歩きます。山を。
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特にこれといって山道にみどころはなかった覚えがあります。ただ迷いようのないくらいしっかり看板出してくれているのでそれに従って歩きましょう。しばらく歩くと赤ぼっこ岩の看板があり、このハイキングコースのピークに到着します。叔母様たちが皆ご飯食べてました。座るところナッシング。

- 3)宮ノ平駅へ向かい終了です
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うーむなんともシンプルな内容ですが、行けばわかります。そんな感じです。少し物足りなったのでそばの河川敷に行って一人でぼーっとして帰路へ着きました。帰りは野生のカモシカ君にお見送りいただいてさよならです。奥多摩は野生動物が多いですね。

付近の温泉など
青梅(奥多摩)のきれいな清流から作られる日本酒は下のリンクから見てくださいね。
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このハイキング終わった後に温泉に入りたい方は、近くの河辺駅で下車して梅の湯という温泉があるようです。あたしは、お風呂にはいってまた電車に乗るのが嫌なのでそのまま帰りました^^;