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ども!こんにちは!Cumaです。
今回は川苔山、百尋の滝の紹介です。あたしがいった時期は2018年5月とか7月とかです。はっきり言ってオススメ度MAXです!では早速行きましょう。この投稿が書けることがうれしいです。

目次


私が滝好きなことは他の記事でも何度も出てきています。そんな滝好きの間でもよく名前が挙がるのがこの【百尋の滝】川苔山登頂しなくてもこれ見て帰る価値はある!と言われています。そして「素晴らしい」という声を合わせてよく聞くのが「めっちゃつらいす!」「行ったこと後悔したっす!」というのも合わせてよく聞きまして腰がひけてました。

確かに滝に出会うまでに結構アスファルトの道を歩き、アスファルトの道が終わってもまだ沢沿いを歩くことになります。登山中、インド人の人とすれ違いましたが「まだかよ」と英語で聞いてきたので「もうすぐだよ」(実際は2時間程先)とこたえる場面もありました。

「つらいっす!」ということに対して行った上で感想を言わせてもらうと、
沢好き、滝好き、水好きの方はいかない手はありません。
日々運動してない、ちょっと付き合ってといわれたから、そもそも自然興味ない人。
後者の場合は、行くとただただ苦行です。断りましょう。これは、この山に限らずどこの山でもそうかもしれない。

さて前置き長くなってしまいましたが早速、

服装

雨具
必須です。山の天気は変わりやすいです。実際一回豪雨に見舞われました。河童。
着替え
下着は必須です。おそらく季節問わず汗かきます。後タオル。
山は舐めないほうが良いという点で簡単なものでも登山靴のほうが良いと思います。
敷物
あると便利です。でも昼頃滝の前ついたりすると岩場に座れはします。

次に行き方でふ、

アクセス

1) 奥多摩駅からバスで「川苔山登山口」へ
バスでだいたい、20分くらいだったかな?もっと早かったきもします。一度下山してから歩いて駅に向かった経験もありますけどそんなことしてる人は全然いません。
川苔山登山口
2) バス停到着上りはじめます
おそらく同じバスで乗ってきてこれから登ろうとする人がたくさん回りにいます。金網の張ってある入口のすぐ横もしくはバス停の背中側には水が良い勢いで流れていて、「キター」と思わず言いたくなるような素晴らしい環境です。現に口にしていました笑
川苔山登山口
キター
3) アスファルトの道が終わり少し休憩して登山道に入ります
これから登山道に入るわけですけど、ここにあるトイレは数回行ったときずっと故障してました。(2018年頃)
そのトイレの脇より登山道に入っていきます。道すがらとても気持ち沢沿いの道を歩き、いくつかの橋を渡ります。インスタとかで「川苔山いってきました!」という投稿はたいがいこの場所の写真が多いです。なぜかという沢沿いいくつか歩いて来てここに到達するとき少し下りでマイナスイオンの充満していてとても気持ち良いところなんですよ。ぜひ行ってみてくださいね。
川苔山ちいさな名もない滝
この滝も写真だと全然伝わらないけど結構素敵な滝ですよ。
川苔山といえばこの写真
川苔山といえばこの写真
渓流
ここちよいです~(たらちゃん)
4) 百尋の滝到着
近づいてくるとその水の流れる轟音と比例して鼓動も高鳴り、姿がみえた時には走って駆け寄りたくなります、ですが軽い鎖場順番待ちがあるので落ち着いて向いましょう笑 ここまでの疲れを川のそばで癒しおそらく朝一のバスでここに向かって歩いてきた場合は、少し早いおひるくらいの時間にここに到着するはずです。川辺でおにぎりタイムです。しばらくまったりしたらそこから下山してもよいのですが、おそらくみな山の登頂に向かって進む道なりになっていると思います。そこで、「おらは下山する」という場合は勇気をもって道を分かちましょう。
百尋の滝
5) 登頂
早笑 滝の後は急な登りをいくつか超えて登頂となります。お疲れ様でした。それくらい見どころは、滝までに凝縮されている気がします。ですがせっかく来たからにはやっぱり上りたいですよね。そして、頂上でしばし休んだあと下山を開始します。
登山道
苔
苔好きな方にもおすすめです。
頂上
あたしが行ったときがちょうどいまの頂上の石碑になってることが多いですけど、ちょうど作業員のかたがそれに変えている最中でもしかしたらプレミアムなこの看板?っていうの?
6) 下山から鳩ノ巣駅へ
朝来た駅は奥多摩駅ですが、このルートをとる方が多いです。鳩ノ巣駅へ向かいます。まぁ行き程みどころがない山道を下っていきます。余談ですけど、午後1くらいから登り始めて急いでいるからって下りのひとに迷惑をかけるのはやめましょう。道幅も狭く滑落事故も年一くらいあるこの山でそのような行為は罪です。ちなみに午後1から登頂しても下れません。泊まるのかな?
そして、鳩ノ巣駅に到着します。駅の前に売店があり同じく登山者の人が酔っ払ってるケースが多いです笑 ビールでも飲んで癒されてください。

川苔山から奥多摩駅に向かう途中に見れる景色のトロッコです。

これも川苔山から奥多摩駅に向かう途中だった気がする笑 似た景色は多くて少しわからなくなります。

奥多摩には雰囲気のある工場群があります。

また、レトロな看板もあります。
温泉に入りたい場合は、鳩ノ巣駅から登りはじめ奥多摩駅方面に降りて「もえぎの湯」コースですけど休日なんかはお湯につかれないくらい、逆に疲れるんじゃないかくらい混みそうなので私はいけていません。ぜひ、感想聞かせてほしいす。

オススメの時期

1月~3月
雪が降る厳寒期はアイゼン必須になると思います。よくインスタとかでも見るけど、すごいなと尊敬します。
4月~7月 
この時期に複数回行ってます。我思うにベストシーズンじゃないかしら、新緑最高よ、でも虫もすげーいます。
8月~12月
紅葉の時期も人気あると聞いたことがある気がします。

奥多摩の天気>>(別サイトにリンクします)

付近のグルメ

このサイトは日本世界遺産ということともあり、和食(地酒)を紹介しています。奥多摩の地酒一覧はこちら>>
あまりレストランとかがあるわけではないですけど、山の頂上とかでコンロでご飯食べてたりすると羨ましいなーと思います。